2009年01月27日

COCOWEL ココウェル

■ココナッツとフィリピンそしてフェアトレード■

「ココナッツ」をキーワードに1つの会社を興した
ココウェル代表、水井裕さんにお話を伺いました。

◇商品について(1部をご紹介します)
 −バージンココナッツオイル−
Q どうやって使うのですか?
A 顔や体、髪の毛にいたるまで全身に使えます。
  
Q 他にもココナッツオイルはありますが
 「バージンココナッツオイル」との違いは?
A 普通のココナッツオイルはココナッツの果肉を倉庫で人工的に乾燥させた「コプラ」と呼ばれるものから抽出されます。でも、「バージンココナッツオイル」は収穫したココナッツに何も加えることなくオイルを抽出します。そして、3度の品質検査、3種類の分析試験が行われクリアしたものだけが出荷されています。
  
Q バージンココナッツオイルは肌にいい?
A ココナッツの実は背の高〜いココナッツの木の上に生ります。太陽に近いのです。んな環境のなか、ココナッツの実は自然と抗酸化力を自分でつけていっています。ですので、人間の肌にも抗酸化力をつけてくれるようになります。

Q あまり製品を見かけないのですが…
A ココウェルからの直接販売(サイト販売も含めて)やイベントでの販売がほとんどです。というのは、商品の特徴を説明して納得して購入していただく必要があるからです。

Q 商品の特徴とは?
A 無添加の純度100%のパージンココナッツオイルは温度により性状が変化します。
  20℃以下では白く固形化していますが、25℃以上になると透明な液体になります。
  つまり、日本では冬と夏で扱いを変えないといけないのです。
  そこのところを理解していただいた上でお使いいただくために商品の説明の必要があります。


Q 商品はフィリピンで作っているのですか
A フィリピンの工場などと契約しています。
  ココナッツは「捨てるところがない」と言われるようにココナッツから多彩な商品が生まれます。そして、フィリピンの3分の1の人が何らかの形でココナッツから収入を得ており、フィリピン政府はココナッツを重要な国家資源の1つと考えて「ココナッツ庁」という部署を設けています。
  ココウェルでは労働者が不当な賃金で働くことのないように、いくつもの工場の視察を行い、フェアトレード(公平な取り引き)を行っています。

Q ココナッツの実を収穫し過ぎてしまうことはないですか?
A  


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2008年12月19日

にこにこ劇場こうべママ

−子どもが笑顔だとお母さんも笑顔になります。
お母さんが笑顔だと子どもも笑顔になります。
一緒ににこにこしませんか?−

にこにこ劇場こうべママ」は
子育て中のお母さんたちがボランティアグループを作り、
よみきかせや人形劇の企画・運営をしています。

音楽もふんだんにとりいれたプログラムは子どもたちに、
そして親ごさんにも大人気!
主に神戸市内の幼稚園、児童館などで公演しています。
毎月第4金曜日に神戸市立中央図書館で「絵本おたのしみ会」
も行っています。

この日はクリスマスの特別プログラム☆
 神戸・北野にある異人館「ラインの館」で
【あわてんぼうのこうべママ'08
  ちょっと早めのジングルベル】がありました。
 定員3倍の申し込みのなか、抽選で当たった
 ラッキーな親子20組が招待されました。

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オープニングはハンドベルの演奏

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紙芝居「サンタクロースとれいちゃん」

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子どもたちはもうくぎづけ

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お母さんたちが演奏するフルート、ピアノ、バイオリンの
アンサンブル
かっこいいですぴかぴか(新しい)

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人形劇「手袋を買いに」
きつねの親子に魂が入っているような気がしました。
迫真の演技です。

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劇中にソプラノの歌声

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最後は親子もみんなで「ウィンターワンダーランド」の合唱です

子育てしながらみんなで時間を作り、企画から始まって小道具を作り、音楽の練習
をしてせりふも覚え…きっとたいへんなことを乗り越えられていると思うのですが、
『子どもがいるからあきらめた事が、子どもがいるからできる事に変わりました』
という素敵なメッセージのとおり、メンバーのみなさんがキラキラ輝いて舞台を
作っておられました。
お母さんたちが「自分の時間」を大事に使っておられる姿は、
その子どもさんたちにもきっと誇りだと思います。
メンバーのみなさんの様子は是非「こうべママ日記」をご覧ください

posted by 取材チーム at 10:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

−ホースセラピー− 乗馬サークルトゥィンクル

神戸駅から北へ。有馬街道を少し上がったところにある
「乗馬サークルトゥィンクル」さんです。
菊水ゴルフクラブを過ぎた小道にある入口に着くとワンちゃんが
迎えてくれました!
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乗馬クラブと言えば、ちょっと敷居が高い。と思ってしまったり、違う世界かな。
と感じてしまうのですが、トゥィンクルさんが他の乗馬クラブと違うのは、
いわゆる「乗馬レッスン」だけをするのではなく、乗馬レッスンに行かなくても自由に
馬たちや他の動物と触れ合うために来てくださいね。という誰でもwelcome!って
いう家庭的な雰囲気があるところです。

 馬と人間は太古の昔から付き合ってきた関係であり身近にいた動物なので、
身近に触れ合うっていうのが自然な形なのでは?と教えていただきました。
そう言われるとすごく納得!そういう意味では馬と人間とは心が繋がっていて、
わかり合える。
「ホースセラピー」というのは自然な形なんですね。

 実際に休日には親子のみなさんがやって来て、ポニーに乗ったり、周りの
山で基地ごっこをしたり、他の動物と遊んだり!と、1日ゆっくり
過ごされるそうです。
子どもたちは山の中で思いっきり遊べますし、お父さん、お母さんはサラブレッドに
乗ったりして、日常を忘れ日ごろの疲れをとることができます。
 
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この写真は是非クリックしてお楽しみください♪
癒されます〜〜
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山羊ちゃんと羊ちゃんが仲良く暮らしています

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子どもたちはポニーちゃんで乗馬の練習も出来ます(3才〜)

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たてがみを三つあみにしてますよ〜(笑)
大会に出るためのおしゃれです☆


トゥィンクルさんでは今まで自閉症や障がい者のお子さんや大人を
延べ500名ほど受け入れられているそうです。
馬とのセラピーで表情が明るくなり元気になって帰られる。
そして、そういう時、馬はわがままを言わずおとなしくなり、
その方に寄り添うんだそうですよ。
素晴らしいですね!

 一方で、競技にも力を入れておられますので、メンバーさんは各大会に出場し、
優秀な成績を修めておられます。
 本格的に乗馬を始める方も「場」があります。

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厩舎にはサラブレッドがいます。
ネームプレートを見てビックリ☆
お父さんの名前が「ナリタブライアン」「メジロマックイン」
「サクラユタカ」となっていました〜

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スタッフの城坂さん。
城坂さんは、中学生のときから乗馬が好きで、家から
1時間以上かかる乗馬クラブに放課後や休日に1人で
電車に乗って通っていたそうです。
それは、親ごさんに連れて行かれたわけではなく、
ご自分の意志で決めたこと。
う〜ん。今の親ごさん、子どもたちに欠けていると
言われている大事な部分です。

何か悩みがあったとき、ここに来て自然のなかに身を
おいて、馬や動物たちを見て、スタッフの方たちと
話しをしていると、何かが見つかるのでは?と
つくづく思いました。

場所は、神戸の市街地から車で15分程度。
そんな近くに日常から離れた世界が待っています☆
 
サラブレッド9頭、ポニー10頭、山羊、羊、うさぎ
犬、ねこ…と、これだけの動物のお世話はたいへんな
お仕事だと思いますが、スタッフのみなさんが力を
合わせて運営されています。

(お願い)
スタッフの方たちは、私たちが少しでも気軽に自由な形で
馬や動物たちにふれあえるよう考えられていますが、動物
たちの気持ちはさまざまです。
訪問されたときは、くれぐれもスタッフの方の注意をよく
聞いて行動してくださいね。

詳しくはトゥィンクルさんサイト
3才から入れる「トゥィンクルぽにーくらぶ」もあります

 

 


posted by 取材チーム at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | セラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

ひまわりサービス −有限会社プロシード−

○お客様の立場にたったサービスの提供
○誠実であること
○喜んで働かせていただくこと
 という会社の方針のもと、社長さん、専務さんを始めスタッフ
 のみなさんが気持ちを1つにして、ひまわりサービスさんを
 運営されています。

 業務は
  ◇家事サービスと整理収納で、気持ちいい暮らしをお手伝いする
  ◇ハウスクリーニング・マンションビルの清掃で気持ちいい空間   のお手伝いをする

 10年前、ご自分でマンションの掃除から始めて、会社を興し、
 今は4人の子育てを終えられた村山順子社長さんのお話しを伺い、
「本当に安心して家のなかのことをお任せできるところに出会えた」 と思いました。
 *村山社長さんが会社を設立された経緯などについては
  ひまわりサービス  
  →ひまわりの経営理念→代表者ご挨拶 をご覧ください

  産前・産後の家事のお手伝いや、お仕事などで家の用事まで
  手が回らない。などのときにプロの手をお借りし、自分の
  気持ちをスッキリさせることも大事ですね。

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  今は、家事サービス以外に「整理・収納サービス」も行って
  いる。ということでした。
  そう!よくTVで紹介されているアレです!
  クローゼットの服が上手く納まらない。や、キッチンの動線
  がどうもおかしい。など、プロのアドバイスで即!解決☆
  「整理・収納アドバイザー」の方が適切なアドバイスをして
  くださいます。
  社長さんや息子さんの専務さん(3人のちびっ子子育て中)は、
  自らの家を「整理・収納アドバイザー」さんにお願いするそう
  です。
  結果は
  「生き方が変わる」「前向きに生きていける!」と、
  家がスッキリすることがいかに大事か。ということを実感されて  います。 
  
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   収納前
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   収納後!

  「お客さまがご自分の家を私たちに任せてくださる。家に入らせ
   ていただくことに感謝しています。」と、誠実に仕事をされて
   いる社長さんは、近ごろの世相を憂い、手紙の大事さや
   気持ちをつなぐことを説くお話しを各地からの要望で講座を
   される機会が多いそうです。

  ■ひまわり新聞■  
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posted by 取材チーム at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 家事代行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

ベビーマッサージ「feel baby」

ベビーマッサージ=その名のとおりベビちゃんのマッサージです☆

お部屋に入ると、とても気持ちのよい香りがただよっていて
癒しの第1歩の始まり〜
(講師の山田先生はアロマテラピーインストラクターでもあるのです)

今日は、11月だというのに真冬の寒さになってしまいましたが、
ベビちゃんたちはママに抱っこされてごきげん♪

月齢2ヶ月〜6ヶ月までの5人の男の赤ちゃんが参加!
(みんな男の子というのは初めてだそうです)

ほどんどのママがベビーマッサージ初心者だったので、少し不安な
感じが伝わってきましたが、レッスンはまずリラックスするための
呼吸法から始まってちょっとリラックスしてきましたよ
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いよいよオイルをママの手に付けてマッサージです
ほんとに寒い日だったので、ママは手を温めることも兼ねて
手をよくこすってからサァ、ベビちゃんに!
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先生の歌に合わせて
♪ふ〜わちゃん、ふ〜わちゃんのマッサージ〜♪
(ふわりちゃんは先生のお人形の名前です)
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まず足全体のマッサージから始めておひざ→足裏のマッサージ
へとすすんでいきます。
足の裏、気持ちよさそうです〜

そして「エクササイズ」
足を動かしたりするのですが、月齢に
合わせて○○ちゃんはここまでで。○○ちゃんはこんなこと
できるかな〜。と1人1人に合わせてもらえます。
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1つ1つのマッサージの前には「今からマッサージしますよ〜」
と声をかけて
マッサージが終わると「マッサージ終わりましたよ〜」と
何をしているかをちゃんとベビちゃんに伝えます。

おなか、背中、お尻と少しずつ少しずつマッサージがすすんで
いきます。

本当に気持ちよさそうです。
ベビちゃんはもちろん気持ちいいですが、してあげているママも
気持ちがいいということ。
そうですよね〜。
肌をさわる。って気持ちいいですよね。

その効果は便秘解消やよく眠るようになった。など、今まで
体験された方もとてもよかった。ということでした。

マッサージがひと通り終わったらベビちゃんの水分補給。
そんなに長い間マッサージをしているわけではないですが、
大人が運動するのご同じくらいに体力を使っているらしいです。
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そして、ベビちゃんが落ち着いたら今度はママたちだけのリラックスタイム。
ハーブティーが用意されています。
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今日のハーブティーはハイビスカスとローズヒップ。季節に合わせて
ビタミンCが含まれているものを。という先生の配慮です。

そして、この時間に先生に質問もできます。
今日習ったマッサージを全部家でしなければいけないことは
ないのですよ。
ママとベビちゃんがコンディションがいいときに、好きなところ
をさわってあげる。と考えてください。
「さあ、しなくっちゃ」とは考えないでくださいね。
という先生のアドバイスに納得!

先生は、ベビちゃんたちが成長していってもスキンシップで親子
がつながっていくことが出来るよう、そして子どもの気持ちを
カバーしてあげれるママやパパになってほしい。と、お話し
されていました。(時にはママやパパも子どもにカバーされる
かも!)
そう!パパ向け講座も始まります☆
子どもとうまくコミュニケーションがとれるパパになれますように…

先生へのインタビューはこちらへ
posted by 取材チーム at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ベビーマッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

マミーベアーズ★多胎児集会

まちで見かけたら「あ〜可愛い♪」と思うふたごちゃんです!
でも、考えてみると1人でも大変な乳幼児期の子育てがその2倍!!
ごはんを食べさせるのも、お風呂に入れるのも。
そして、段階的に訪れるおむつはずしや言葉を話す時期などのヤキモキを感じる期間も増えてくるのです。

神戸市西区の多胎児子育て支援グループ「マミーベアーズ」さんは10年以上前から多胎児の親子を応援すべく、集会をしたり、リサイクルバザーをしています。

月に1度の集会におじゃましました。
西区をはじめ、北区、中央区、垂水区、明石など遠いところからも参加されています。
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親子みんなで楽しく歌をうたいます♪

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集会の大きな目的であるお父さん、お母さんたちの情報交換の場が設けられています。
ママチーム
・ふたごちゃん用のベビーカーは大きいので、ついおでかけも億劫になってしまいます。という悩み。「遠くまで出かけたことのある方いますか?」という問いに「私、大阪まで行きますよ!」というお答えに一同「ふ〜ん!」ちょっとトライできそうかな…?
・ふたごちゃんのそれぞれの体重が違う。赤ちゃんのころは100g単位で気になってしまいます。今、高校生を持つお母さんは「大丈夫よ!赤ちゃんのときは何百グラムが気になるけどね、すぐに大したことじゃぁなくなるから!」「あっそっか…」先輩ママの一言は頼もしい☆
と、とめどなく出てくる悩みや思ってることを同じ視線で考えてくれる仲間のなかで出していきます。
出産前の妊婦さんも参加できます。出産前の不安な気持ちを訴えて、そんなときはこうすればいいのよ。とアドバイスを受けて安心されていた様子。


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たいへんな子育てにはお父さんの協力が重要なポイントです。
この日も参加20数組の半分以上はお父さんが参加されていました。
パパチームはパパだけで集会。パパの悩みごとを共有していました。
・最初は何をしたらいいのかがわからなかったが、ママに言われたことをしていくうちに自然に自分に出来ることがわかってきた。
・でもやっぱり自分の時間がなくなったのがつらい…。みんな、そうでした。少し大きくなるとその時間も出てくる。そして、子どもといる時間がとても大事と考えている。というお話しを聞いて、他のパパも納得!
パパも自分だけではない。ほかのパパと悩みを共有することでまた次のステップにすすめるのではないでしょうか。

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その間、子どもたちは?
パパやママといっしょの子どもたちもいますが、ボランティアの方たちが見てくださっているので、おもちゃで自由に遊んでいます。

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ここでしか遊べない遊具で楽しそうでしたるんるん

posted by 取材チーム at 10:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 多胎児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

同仁広大


同仁広大
神戸市中央区加納町(加納町交差点山側へすぐ)
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中医学に基づいた整体は
脈診から始まり、全て手による「つぼ押し」で体の疲れがとれることはもちろん、「気」を高めていく効果もあります。
中医学については同仁広大さんのサイトを是非ご覧ください。

院長先生にお話しを伺いました。
「同仁」というのは、分け隔てなくお客さんも家族。家族のように親身になる。そういう気持ちで接する。という意味があるそうです。
そして、お客さんだけではなく、地域にその力を還元することも大事である。と考えておられ、清掃活動を始め自治会で漢方についてのお話しをボランティアでされたり。とまさに実践されています。
院のロビーでは絵や造形物の個展が開かれますが、それも若手の発表の場になるように。とギャラリーを提供されているそうです。

今回は、「子育てママがお子さん同伴で整体を受けられる」というプログラムの取材に行きました。
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そのときには、整体だけを施すのではなく、お子さんが病気のときなど薬だけに頼らず「食」の大事なポイントをアドバイスしてくださったり、授乳中のお母さんが気をつけたいことなどをお話ししてくださるそうです。
アトピーなども薬で治すのではなく、根本原因を考えた上で改善する方法を見つけていくそうです。
困っている方のお役に立ちたい。ということで院長先生は「いつでも相談にのりますよ」と、とても広いお気持ちの持ち主です。

お話しをお聞きした2Fは落ち着いた雰囲気で素敵な丸いテーブルがあり、将来的にはそこで「ママたちのサロン」のようなものを開ければ。とおっしゃっていました。
お話しするのも良し、つぼなどの伝授も良し。つぼ伝授や肩のもみ方伝授をすることにより、親子のふれあいにも繋がっていってほしい。と、ワクワクするような希望が持てるようなお話しをたくさんお聞きして気持ちが暖かくなった取材でした。
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posted by 取材チーム at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 整体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

niji cafe(にじカフェ)

niji cafe

JR元町駅の山側、鯉川筋を上がったところ…
少し都会の空気と変わる場所にあるカフェです。

07年8月にご夫婦で始められました。
もうすぐ1年です。

同じするなら身体に良いものを!
というコンセプトで

お野菜中心の献立☆
コーヒー豆や紅茶の葉っぱはフェアトレードのものを☆
ドレッシングから手作り☆

心がこもったおいしさです。

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週替ランチ
古代米の歯ざわりが美味しくて、お野菜も自然な味付けで体にす〜っと入っていきました。

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ランチに飲み物とミニデザートが付きます黒ハート

大丸や元町にお買い物に行ったあとのお食事にいかがですか☆

お子さん連れもOKです。
でも他のお客様にご迷惑にならないように、配慮お願いします。

そして、鯉川筋をはさんだ向い側には木のおもちゃのお店「ヴァルト」さんがあります。ドイツのおもちゃを中心にこちらも心が暖かくなるお店です。



posted by 取材チーム at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

親子で作ろう布のおもちゃ

布のおもちゃを作る会 ほたる

やわらかい感触の暖かい心のこもった「布のおもちゃ」を20年間、作り続けておられる会を取材しました。

Q 始められたきっかけは?
A 障がい者の方たちが遊べるおもちゃを作ることから始まりました。
 そして慣れてきた頃、1995年にあの阪神大震災に遭いました。

 代表阿部さんご自身の自宅も被災し、仮設住宅生活を強いられましたが、そんな時こそみなさんを元気つけるために。と「布のおもちゃ」を作り続け、仮設住宅を回られたそうです。

Q 活動はいつされていますか?
A 毎週木曜日
  兵庫県福祉センター B1F(神戸市中央区坂口通2丁目1番18号)
 
  現在、16名のメンバーでコツコツと作られた作品です。


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あの「はらぺこいもむし」だ〜黒ハート


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1匹1匹ちがう表情の「魚つり」
釣竿も工夫があり、棒を持てない人はミトンを手にはめて、マジックテープでペッタンと釣ります〜


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絵本のなかの動物たちが持っている楽器が飛び出した〜
実際に鳴らしてみようるんるん


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キャベツのなかから「いもむしちゃん」登場〜
この布の暖かさ。伝わりましたか〜?


 どの作品も工夫があり、このおもちゃで遊べる子どもたちは幸せだな〜。と思いました。
 これはほんの一部の一部。
 他にた〜くさんのおもちゃがありましたよ。
 そのおもちゃたちで実際に遊ぶことができます。
 
 ■この布のおもちゃたちに会える日■
  「おもちゃライブラリー」    
   とき:毎月第4土曜日  10:00〜12:00
   場所:兵庫県福祉センター B1F(神戸市中央区坂口通2丁目1番18号)

   布のおもちゃで実際に遊ぶことができます。
   せっかく作ったおもちゃなので、みなさんに来てもらって遊んでほしいです。ということでした。
   購入することも出来ます☆


Q 誰でも「布のおもちゃ」をつくれますか?
A 子育て中のお母さんご自身でも作ってもらいたいと思っているので、出張で講習に出かけますよ
 だいたい、2時間程度で作れるようなおもちゃを指導します。
  費用は材料費実費と交通費が必要(2,000円程度・要相談)

  講習の際には「針の数」のチェックなども徹底して行う。など、あらゆるところに気を配っておられます。
  
  取材中ずっと、会のみなさんの優しい気持ちが伝わってきまし た。
  みなさんも一度この布のおもちゃを体験してみてくださいるんるん

posted by 取材チーム at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

cafe-oop(かふぇ う〜ぷ)

cafe-oop(かふぇ う〜ぷ)
神戸市西区大津和1丁目7−8
 (神戸学院大学近く)

「食育」をコンセプトに、現代人の食生活が少しでも良くなればという思いで「おばあちゃんの手料理」をテーマとした手作り料理がおいしい!おしゃれで暖かいカフェ☆

でも、店長さんはおばあちゃんではなく、若い男性です!
スタッフのみなさんの対応がとても親切で笑顔で接客してくださるので、美味しい食事をもっと美味しいくいただくことができます。

☆野菜は自家畑または契約農家さんのものを中心に
☆ドレッシングは手作り
☆梅を漬けたり、果樹のシロップも数多く漬けています
☆カレーは自家製ルウ
☆デザートに使うお砂糖は、きび砂糖、黒糖、果物の甘味を使っています。デザートも身体に必要なものとなって吸収され「一種のごはん」となれば!

そして、禁煙カフェなので、子どもさんとも安心して行けますねるんるん

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手作りお豆腐コロッケの玄米定食

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鯛と明石蛸のパスタ

かわいい予約をしておくとホールケーキも焼いてもらえますかわいい



posted by 取材チーム at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする